デジタル「すぱいす」ほんきでパクッ!
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ほんきでパクッ! 「居酒屋の〆ごはん」編 2004/03/27号
歓迎会やなにやらで、なにかと居酒屋へ行く機会が増える季節。お酒の最後はごはんを食べないと…という人、多いんですよね。だからこれで〆。

■■■ 大番外 (うーばんぎゃあ) ■■■
炭火焼鳥の〆に食べるのは、あっさり&シンプルが命のごはん物。伊賀(わが)まんまは、ごはんの上にかつお節、ヒトモジ、すり下ろしたショウガをたっぷりトッピング。好みでしょう油をかけてよく混ぜていただきます。同じく、野田(のら)まんまは納豆+ちりめんじゃこ+ヒトモジ、のっさぷ丼はシャケフレーク+のり+ヒトモジという組み合わせ。ちなみに、伊賀と野田はお客さんの名前だとか。


伊賀まんま300円
野田まんま300円
のさっぷ丼350円

熊本市東本町1‐91
(営)18:00〜23:00
(休)水曜日
[電話]096(367)8403

■■■ free style Japan 都々逸(どどいつ) ■■■
和食を基本に中華やイタリアンなどを織り交ぜた料理の〆には、中華のカニ玉に和食のダシを利かせた一品。バターの香りがいいチャーハンの上に、半熟に仕上げたトロトロ卵。さらにその上からズワイガニを使ったカニあんがとろ〜り。ごはん、卵、カニ、それぞれ素材の個性が生かされ、ダシの風味がまとめ役って感じ。カニの身もごはんも、取り分けて食べるには十分のボリュームです。


カニ玉あんかけチャーハン880円

熊本市水前寺6‐28‐8
(営)11:30〜OS14:30
   17:00〜23:00(OS22:00)
(休)水曜日
[電話]096(381)4970

■■■ ながいた ■■■
天然物の魚にこだわる居酒屋の〆ごはんは、天然のヒラメを使ったリッチな一品。アメ色になったヒラメはニンニク、ショウガ、昆布を加えたしょう油に漬け込んであり、淡泊な白身を存在感のある味わいに仕上げています。口の中に広がるニンニクの風味と、ツンと鼻に抜ける溶き辛子がアクセントに。一口大のカワイサも○。食べたい時は必ず前日くらいに予約を入れて。


ひらめのべっ甲寿司800円

熊本市手取本町2‐13
ステップビルBF1
(営)17:00〜OS翌1:00
(休)日曜日
[電話]096(327)0770



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