デジタル「すぱいす」ほんきでパクッ!
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ほんきでパクッ! 「かまど炊きご飯」編 2004/10/02号
今年も「新米」が出回る季節になりました。そこで今回は、昔ながらのかまど炊きご飯が味わえるお店をチョイス。ふっくらつやつや、ほのかに甘いご飯をお腹いっぱい楽しみましょ。

■■■ 土房(とぼう) ■■■
昔ながらの栽培で育てた野菜や、肥育者を明記した和牛など、一つひとつの素材にこだわったお料理が好評。ご飯は、かまど炊きに合うということで、矢部町の棚田米を陰干ししたものを使用。阿蘇のふく流水で炊き上げ、噛むたびに自然な甘さが広がります。写真は豆腐、野菜、肉をバランスよく組み合わせた小鉢が3つ付くランチのメニュー。ご飯はおひつでサービスされます。


小鉢定食1260円

熊本市世安町340‐1
(営)11:30〜15:00(OS14:30)
   17:00〜23:00(OS22:00)
(休)なし
[電話]096(319)8129

■■■ 伍乃40(ごのよんじゅう) ■■■
おこげの香ばしさがたまらないご飯は、七城米を還元水で炊き上げたもの。美味しさの秘密は火加減。いつでも炊き立てが味わえるように時間差で炊いているとか。ご飯がおかわり自由のランチは12種類。天ぷら、焼魚、鶏の空揚げなどのメインのほか、揚げ出し豆腐、茶碗蒸し、サラダ、酢の物、小鉢、香物、みそ汁、デザートまで付いて、納得のボリュームです。


天麩羅膳950円

熊本市上通5‐40
フロイントビル1F
(営)11:30〜15:00(OS14:30)
   18:00〜24:00(OS23:00)
(休)月曜
[電話]096(322)5401

■■■ かまどダイニング福蔵(ふっくら) ■■■
旬の素材が気軽に楽しめる居酒屋で、お酒の〆におすすめなのが、かまど炊きのご飯。秋田こまちに備長炭を入れて炊くご飯はふっくらつやつや。白ご飯でも、おにぎり150円〜やお茶漬け400円〜、お寿司200円〜にしても、美味しさが違います。写真はメンチカツや焼魚などの日替わりのおかずに、みそ汁、漬物が付いたご飯セット。しっかり食事をしたい時にもどうぞ。


かまどのご飯セット500円
おにぎり各200円

熊本市下通2‐2‐29
廣田ビルBF
(営)17:00〜翌1:00
(休)なし
[電話]096(211)1210



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