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ほんきでパクッ! 「きのこスープ」編 2005/01/29号
寒い季節に食べたくなる、きのこスープ。パン生地とパイ生地がありますが、ちぎってスープと交互に食べたり、スープの中に落として食べたりと、楽しみ方もいろいろ。できたてを召し上がれ!

■■■ アンジェロ ■■■
キノコの形をしたパンの形がとってもキュート。中には6種類のきのこを使ったスープの風味が、香りを逃がさないように閉じこめられているんです。毎日使う量だけ手作りしているというパンは、外側はカリッとしていて、中はしっとり。スープをいただきながら、ちぎって食べるのがオススメです。リクエストに応じて、トリュフなどを使った豪華な一品へのアレンジもできるそうです。


きのこスープ 650円

熊本市下通2丁目5‐19  MビルBF
(営)11:30〜22:00
(休)第1・3火曜
[電話]096(322)8178

■■■ 山小屋 ■■■
山小屋と言えばきのこスープと言う人は少なくないはず。26年近い歴史を持つ一品で、わざわざこのスープを食べに来るお客さんもいるとか。スープもパン生地も全て手作り。しめじ、えのき、マッシュルーム、玉ねぎ、人参などの野菜を最初から加えて煮込んだスープには、野菜の旨みが染み渡っています。コースに付いてるスープはすべてきのこスープですが、単品での注文もできます。


きのこスープ 609円

熊本市内坪井町1‐67‐1F
(営)11:00〜15:00
   17:00〜OS21:00
   (ただし土日は11:00〜21:30)
(休)年中無休
[電話]096(356)0003

■■■ キッチンフランス ■■■
三角屋根の外観が目印。手作りの折りパイを使ったパイ生地は何層にもなっていて、見た目以上のボリューム感あり。スープはコーンスープをベースに、数種類の野菜を煮込んだもので、やさしい味わいがポイントです。開店25年のこの店の、隠れた名物のひとつ。コースのスープをきのこスープに変えることもできます。14時半までのランチタイムと、17時からのディナータイムにどうぞ。


きのこスープ 630円

熊本市新屋敷3丁目9‐22
(営)11:00〜22:00(OS21:30)
 ※月〜金の15:30〜17:00はクローズ
(休)年中無休
[電話]096(366)1234



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