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ほんきでパクッ! モンブラン編 2005/11/12号
 秋に食べたいものといえば、やっぱりモンブランですね。 最近は、生栗を使用した季節限定のモンブランなど、種類も増えて、ファンには嬉しい限り! 早めにどうぞ。

■■■  パティスリー ビジュー ■■■
 カスタードクリームと栗まるごと1個をマロンペーストで包み、真っ白い生クリームで覆った「モンブラン」。 ヨーロッパで修業したパティシエが、雪化粧をした本物のモンブラン山からインスピレーションを得て作った自信作です。 さらに今なら、「熊本モンブラン」がお目見え。県産の米粉で作ったロール生地に、 同じく県産の和栗のクリームをあしらった、風味豊かな季節限定のモンブランです。11月末まで。


モンブラン378円
熊本モンブラン420円

熊本市琴平本町3-57
(営)10:00〜20:00
(休)木曜
  (祝日の場合は営業)
【電話】096(364)1722

■■■ トワ・グリュ  ■■■
 鮮やかな紫色に心誘われる「紫芋のモンブラン」。紫芋の持つ色と優しい甘さをそのまま生かしたモンブランです。 お隣の一見栗のモンブランを思わせるケーキは、実は「かぼちゃのモンブラン」。 えびすかぼちゃの甘露煮を、相性抜群の生クリームとカボチャのペーストでふんわりくるんでいます。 ハチミツをふんだんに使ったパウンドケーキが土台の「マロンシャンティ」と同じく、いずれも秋限定です。


変わりモンブラン3種 各315円

熊本市江越2丁目1-11
(営)10:00〜21:00
  (日曜・祝日は〜20:00)
(休)元旦のみ
【電話】096(378)0249

■■■  パティスリー プチシュン ■■■
 毎朝、県内産の生栗を炊き上げて作るモンブランが、「ムッシュモンブラン」(450円)。 口どけのよいフワリとした軽い食感が特徴で、甘さは控えめ。旬の栗の香りと風味が存分に楽しめます。 土台はタルト生地の他、フランス生まれの珍しいメレンゲ生地も選べます。ただし、2時間以内に食べて下さいとのこと。 生栗が手に入る11月末までの予定。以降は通常の「モンブラン」(400円)をどうぞ。


ムッシュモンブラン 450円

熊本市月出2-4-37-1F
(営)9:30〜20:00
(休)火曜
【電話】096(387)7767



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