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ほんきでパクッ! おはぎ編 2006/09/23号

■■■ 大黒屋 ■■■
 明治時代から120年以上続く老舗。昔ながらの手法を守り、小豆も北海道産を早朝から丁寧に炊いて作られます。 表面がツヤツヤのこしあんに包まれているのは、挽きとコシのある佐賀産の肥沃米を使用した自慢のもち米。 口に入れると、もち米のほのかな甘みとこしあんの上品な甘さが絶妙に調和し、2個、3個と手が伸びてしまう逸品です。 基本的に、販売は6個入り540円と10個入りのみ。ほかにも、あんこ餅やかき餅、赤飯などが店頭に並びます。


おはぎ(10個入り) 900円

熊本市二本木2‐13‐19
(営)7:00〜夕方ごろ(売り切れまで)
(休)日曜
【電話】096(325)0300

■■■ 斎匠庵 夢楽 ■■■
 粒あんには、九州では手に入りにくい最高級の丹波大納言を100%使用。 大粒で光沢のある小豆をつぶさないように手練りをしたり、 砂糖の甘みと馴染むように一晩寝かせたりと、3日間かけて作る粒あんは、通もうなる一級品。 純粋な小豆の風味が、炊き加減にこだわったもち米の食感を引き立てます。 通常は、粒あんときなこの2種類ですが、お彼岸(23日)限定でこしあんも登場。 抹茶のムースを粒あんと求肥で包んだ、新商品の茶々大福158円もオススメです。


おはぎ(粒あん、きなこ、こしあん)
各126円

熊本市龍田2‐18‐36
(営)9:00〜19:00
(休)第1・3水曜
【電話】096(337)1236

■■■ 甘党の店 中村だんご店 ■■■
 約100年前の明治時代に創業。現在も変わらぬ味を守り続けています。 「何も特別なことはしていないんですよ」と、3代目のおばあちゃんは謙遜しますが、 路地裏の小さなお店に次々とお客さんが訪れ、15時頃には売り切れることもしばしばです。 毎朝小豆から炊く粒あんの中には、優しい食感になるよう、うるち米をブレンドしたもち米が。 粒あんとのバランスが抜群で、素朴で懐かしい味が口いっぱいに広がります。 予約すれば、こしあんのおはぎも作ってくれます。


おはぎ1個 70円

熊本市坪井3‐6‐2
(営)9:00〜売り切りまで
(休)不定
【電話】096(344)7355



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