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ほんきでパクッ! ぜんざい編 2007/01/13号

■■■ 麩屋 氏助 ■■■
 創業300年を超す老舗麩屋専門店「茶房こば」が、改名して子飼商店街に移転。 手まり生麩が入った魅力のぜんざいが登場しました。生麩は高たんぱく、低カロリーで、今注目のヘルシー食材。 機械を使わない昔ながらの手ごねスタイルで作られているんですよ。 もっちりとした食感がくせになる美味しさです。小豆は北海道産の大納言を使用。 つやつやでぷっくりとした粒から、小豆本来の甘さがにじみ出ます。 ミネラル豊富な三温糖を使用。甘さも控えめです。


生麩(ふ)ぜんざい 680円

熊本市西子飼町10-25
(営)9:30〜19:00
(休)日曜
【電話】096(345)7314

■■■ 廣田屋 ■■■
 創業85年の伝承菓子屋が作るぜんざいは、小豆と砂糖と塩だけといたってシンプル。 甘過ぎてもだめ、だけど甘くないとぜんざいではない…余計なものは一切加えていないという、店主のこだわりが感じられます。 丹念につきあげた杵(きね)つきもちは、柔らかく延びて、ふくよかな味わい。 もちに小豆の糖度が程よく全体に回ったころが、一番口当たりも良く食べごろです。 添えられた塩昆布も美味。お手ごろなお値段もうれしいですね。


ぜんざい 400円

熊本市和泉町188-2 フードパル工房村内
(営)9:00〜18:00
(休)火曜
【電話】096(245)5413

■■■ あまみや ■■■
 抹茶を使った甘味が多数揃うここのオススメは、栗の渋皮煮が載った濃厚抹茶ぜんざい。 山鹿の栗を丁寧に皮むきして作った渋皮煮は、本来の甘みがしっかり感じられます。 ほろ苦い抹茶との相性も絶妙。小豆は北海道産の大納言を丸一日煮て蜜に染み込ませています。 抹茶は京都の裏千家もひいきにする福岡・星野村の最高級、弾力のある白玉は宇城市小川町産と材料全てにこだわっているというご主人。 抹茶は冷しもでき、別添えで自分好みに注ぐのもOK。


濃厚抹茶渋皮栗あずき 850円

熊本市上通町4-16 タバラビル2F
(営)11:30〜23:00
(休)なし
【電話】096(323)1136



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