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ほんきでパクッ! 馬すじの煮込み編 2007/12/08号

■■■ Rangee du cerisier (ランジェ ドゥ セリジュール) ■■■
 フランス語で“桜並木”の店名を持つ、自衛隊通りにあるカフェレストラン。もともとは和食の姉妹店『旅彩』の人気メニューだった「馬すじの煮込み」が、お洒落なワンプレートディッシュに変身! 昼と夜で異なるスープやサラダを一緒に楽しめます。濃い口のしょうゆと数種類の唐辛子で煮込んだ韓国風の味付けで、ピリッと辛味の後に広がる香ばしさは、隠し味として入れられたすりゴマ。こんにゃくの歯応えが、すじ肉のとろけるような軟らかさを引き立てます。


馬すじの煮込みSET
(ランチ1029円/ディナー1449円)

熊本市健軍3-39-19-1F
(営)11:00〜16:00(OS15:30)、
   18:00〜22:30(OS22:00)
(休)なし
【電話】096(369)0029

■■■ 炭火焼 松なが ■■■
 10月にオープンした炭火焼店の人気メニュー。でも、メニューには載っていません! 自慢の逸品だけに、全員が食べられるよう、突き出しで登場させているんですって。何と馬すじがなくなり次第、その日は閉店というこだわりよう。7時間かけて煮込んだ馬すじは、一晩寝かせた後にテーブルへ。馬刺をさばく際にできるすじ肉を使ってあるので、旨味たっぷり。甘辛のしょうゆ味は、ご飯との相性も抜群。単品の追加オーダーはできないので、じっくり味わって。


馬すじの煮込み(突き出し)400円

熊本市練兵町41 永山ビル1F
(営)17:00〜24:00
(休)不定
【電話】096(352)0234

■■■ 和創 小天狗 〜真心 旬菜〜 ■■■
  19年前のオープン当初からの看板メニュー「2日煮込んだ馬すじの煮込み」570円。冬は鍋仕様の特別メニュー(上写真)が好評です。阿蘇の農家から直接仕入れた新鮮なネギをたっぷり入れると、臭みが消え、香りも増して一石二鳥。馬すじは、肉を軟らかくする日本酒と炭酸水で煮込むのが特徴。丸2日間かけてじっくりと仕上げてあり、口の中でフワフワと溶けていくよう! しょうゆベースのあっさり仕立てで、お目当てのリピーターも多数。


馬すじ鍋680円

熊本市花畑町11-29 アップルビルBF
(営)17:30〜24:00
(休)日曜
【電話】096(327)5666



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