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ほんきでパクッ! 年越しそば編 2007/12/31号

■■■ 大石そば ■■■
 明治時代から店内の佇まいを変えていない老舗そば屋。ダシと麺は、毎朝その日使う分だけを仕込み、その日のうちに出してしまうそう。人気は、からりと軽く仕上げた、ぷりぷりでアツアツの海老天が載った「天ぷらそば」や、「鴨南ばん」1470円。透明感があり、光って見える麺のそばの風味と、ダシのきいたツユが楽しめます。「年越しそばは五臓六腑の大掃除。身体もキレイにして新年を迎えて」とご主人。大晦日はそばがなくなり次第終了します。


天ぷらそば1155円

熊本市紺屋町2-44
(営)11:00〜18:00
   (そばがなくなり次第終了)
(休)日曜、祝日、2008年1月1日〜6日
【電話】096(352)1421

■■■ 手打ち蕎麦 ふくなが ■■■
 「そばはできたてが一番。5分以内にどうぞ」と語るご主人は、そば打ちの趣味が高じて脱サラ。自宅リビングを改造してそばを振る舞い始めたそう。ご主人が打つのは、厳選した北海道産のそば粉をふんだんに使った、細くて透明感のある麺。「そばの香りを楽しめるように」と添えられた北海道産の辛味大根はピリリとした辛さで、上品なそばの香りと一緒に鼻に抜けていきます。毎日限定30食。大晦日は「もりそば」と「かけそば」800円の2種類のみ。


もりそば800円

熊本市京町本丁3-17
(営)11:00〜14:00
   17:00〜20:00(土曜11:00〜14:00)
   ※12月31日は17:00〜20:00
(休)日曜 
【電話】096(355)0852

■■■ 広町 山本屋 ■■■
 藤崎八旛宮そば。創業明治10年の老舗そば屋の人気は、3日間をかけて砂糖と醤油などで甘辛く煮込んだ馬肉を載せた「肉そば」です。ほろほろと口の中で崩れる肉の甘味と、カツオやサバ節でとるコクがあって濃いめのダシが口の中で絡み合います。そばの麺は、もちろん自家製。深めの丼にたっぷり入って量も満点。別メニューの「馬肉甘味煮」420円は酒の肴にも。大晦日は年をまたいで午前2時まで営業。31日の午後11時ごろから込み合うそうです。


肉そば580円
12月31日は午後9時以降900円

熊本市南坪井町7-10
(営)11:00〜21:00(OS20:30)
   ※12月31日は〜翌2:00
(休)毎月3、13、23日
   (予約状況により変更あり)
【電話】096(352)2900



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