子どもの成長祝いにお返しは不要 本人から直接お礼伝える習慣を
子どもの成長祝いにお返しは不要 本人から直接お礼伝える習慣を

 御祝をいただいたら、必ず子ども本人からお礼を伝えることを習慣にしましょう。子どもが礼状を書くのが正式なマナーですが、まだ幼く全文を書けない場合は、代わりに親が書き、子どもからひと言「ありがとうございます」と感謝の気持ちを書き添えます。園児であれば、園児本人や御祝いを贈ってくれた人の似顔絵を描くのもいいですね。素直に喜びを表現できるよう、小さい時から教えましょう。
 略式マナーとして、電話やメールでお礼を伝える方法もあります。おじいちゃん、おばあちゃんには、孫の声を電話で直接聞かせるほうが喜んでもらえるかもしれませんね。
 子どもの成長に関わる祝い事には、一般的にお返しは不要ですが、お互いの間柄や習慣によって必要な場合は、贈りましょう。

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