新社会人編3
新社会人編3

口角や目の輝きで魅力度アップ!

 キリッとした表情のポイントは「口角を上げる」ことです。寝ている時以外、常に口角を上向きに保つよう心がけましょう。口角が下がっていると、疲れて老けた表情に見えます。
 また、目線も大事です。上目遣いや相手を見下ろす目線、横目でチラチラ見ることなどはタブーです。「目は口ほどにものを言う」といいます。日頃からイキイキとした目の輝きを保つよう意識しましょう。特に、新入社員の目の輝きや目ヂカラは、相手に“やる気”として伝わりますよ。

新社会人編3

敬語を正しく使えるよう意識して

 社会人になると、老若男女さまざまな人と接する機会があります。ビジネスシーンでは、今までのような“友だち言葉”は通用しません。言うまでもありませんが、「どーもー、お先に失礼しまーす」と語尾を伸ばす言い方は厳禁。「○○さん、お電話です」を「○○さーん、電話っす」と言うのもみっともないですよ。何か依頼を受けた場合は、「はい。かしこまりました」と、はっきり返答するのが基本です。
 また、その場に適した敬語が使えるよう意識して会話しましょう。敬語には、相手を敬って表現する「尊敬語」、自分をへりくだって表現する「謙譲語」、言葉をより丁寧に表現する「丁寧語」の3種類があります。例えば、「見る」を敬語で表すと、「ご覧になる」=尊敬語、「拝見する」=謙譲語、「見ます」=丁寧語となります。特に、目上の人やお客様に対しての言葉遣いでは、正しい敬語を使いこなせるよう日頃から意識して取り組みましょう。

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