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お菓子工房

しっとり、やさしい口当たり「白あんと干し柿の蒸しケーキ」 
2005/01/29号
舌の上でホロリと溶けるような、上品な口当たりの蒸し菓子。しっとりとした白あん入りの生地に、干し柿とけしの実の風味と食感が、ちょうどいいアクセントになっています。





取材協力
熊本市 田尻澄子さん

メレンゲをしっかりと泡立てることがポイント。ケーキを蒸すとき、最初の10分くらいは、フタを開けないようにしましょう。材料の三温糖がないときは、上白糖でもいいですよ。

 

18Bの丸型1個分

★材料

★つくり方

白あん…180g
三温糖…20g
卵黄…2個分
薄力粉…大さじ2
上新粉…大さじ2

干し柿…2〜3個

卵白…2個分
三温糖…20g

けしの実…適宜

(1)ボウルに白あん、三温糖、卵黄を入れてよく混ぜ合わせます。




(2)(1)に薄力粉と上新粉を加えて粉気がなくなるまで混ぜます。




(3)干し柿は小さな角切りにし、飾り用に少し残して(2)に加え、ゴムベラで混ぜます。



(4)別のボウルに卵白と三温糖を入れ、ハンドミキサーでしっかりと泡立てます。ピンと角が立つ固いメレンゲになったらOK。



(5)(3)に(4)のメレンゲを2回に分けて加え、その都度ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。



(6)型の底にオーブンシートを切って敷き、(5)の生地を流し入れます。表面に飾り用の干し柿とけしの実を散らします。



(7)蒸気のあがる蒸し器に(6)を入れ、フタをして強火で約20分蒸します。竹串を刺してみて何もつかなかったら蒸し上がり。粗熱が取れたら、生地と型の間にナイフを差し込んで取り出します。



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