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お菓子工房

優しい甘さがひんやり染みる「水ようかん」 
2005/05/21号
涼感たっぷり、ひんやり和菓子の代表格「水ようかん」。ツルンとなめらかな食感と、ホッとするようなやさしい甘さは、初夏にピッタリの味わいです。





取材協力
熊本市 森山ふみ子さん

アガーと砂糖は、ムラのないよう、よく混ぜ合わせておくこと。あんは、こしあんのほか、粒あんや白あんなど好みのあんで作ってもいいですよ。

★アガー
海藻から抽出した粉状のゼリーの素。常温で固まります

 

容量300mlほどの型1個分 ナベ

★材料

★つくり方

アガー…10g
砂糖…20g
水…250g
こしあん
…250g


(1)鍋にアガーと砂糖を入れ、よく混ぜ合わせます(しっかりとムラなく混ぜ合わせておかないと、アガーが溶けにくくなるので注意)。



(2)(1)に、分量の水を少しずつ加えながら混ぜます。





(3)(2)を中火にかけて温めながら混ぜます。


(4)アガーと砂糖が完全に溶けたら、こしあんを加え、よく混ぜて煮溶かします。あんがきれいに溶け、鍋の縁がふつふつと沸騰してきたら、とろ火にして3分くらい煮て、火から下ろします。


(5)軽く水で濡らした型に、(4)を流し入れます。





(6)室温にしばらく置いて冷まし、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固めます。型から出して好みの大きさに切り分けていただきましょう。



1個ずつ容器に入れて固めてもOK。



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