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お菓子工房

ちょっぴりほろ苦い口溶け「コーヒーババロア」
2005/08/20号
口の中でフワフワッとやさしく溶けるババロア。 生クリームのマイルドなコクの中に、コーヒーのほろ苦さがスッキリと広がる、ちょっぴり“大人味”のデザートです。





取材協力
熊本市 鎌倉幸子さん

(6)で、コーヒー液に軽くとろみがつくまで、冷やしながら混ぜることがポイントです。生クリームと混ぜ合わせるときは、 分離しないように泡立て器で手早く混ぜ、生地に生クリームの白い線がなくなるまでしっかりと混ぜ合わせましょう。

グラス6個分 冷蔵庫

★材料

★つくり方

粉ゼラチン
…8〜10g
水…50cc

コーヒー…400cc
砂糖…100g

生クリーム
…200g
砂糖…20g
(あれば)
コーヒービーンズ
…6粒


(1)粉ゼラチンは、分量の水にふり入れて軽く混ぜ、ふやかします。 (粉ゼラチンの量は、10gだとしっかり固まり、8gだとゆるく固まります。好みで加減して下さい)。

(2)湯を沸かし、コーヒーを分量分いれます(コーヒーの量は、レギュラーコーヒーなら約4杯分、 インスタントコーヒーならティースプーンに山盛り6杯分ほど。少し濃いめに作ります)。

(3)(2)に、砂糖を加えて混ぜ溶かします。

(4)(3)に(1)のゼラチンを加え、きれいに混ぜ溶かします。




(5)別のボウルに生クリームと砂糖を入れ、ぽってりとした8分立てに泡立てます。 この中から、飾り用に50gを別容器に取り分けておきます。



(6)(4)を氷水を張ったボウルに浸け、ときどき混ぜながら冷やします。




(7)コーヒー液が冷えて軽くとろみがついてきたら、(5)の生クリームを半量加えて泡立て器で手早く混ぜ合わせます。




(8)(7)を、今度は残りの生クリームのボウルに流し入れて手早く混ぜ合わせます。 これを氷水を張ったボウルに浸けながら、トロリとした均一な状態になるまでよく混ぜます。



(9)グラスに(8)を均等に流し入れ、冷蔵庫に入れて1〜2時間冷やします。 表面が固まったら、飾り用の生クリームを中央に絞り出し、コーヒービーンズを飾って出来上がりです。



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