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お菓子工房

昔から親しまれている味わい「丸ぼうろ」
2005/09/24号
約450年前、南蛮船の渡来とともに伝えられたというポルトガル生まれの焼き菓子「丸ぼうろ」。 まん丸い形が縁起がいいと、昔から愛され続けているお菓子です。





取材協力
取材協力/熊本市 森山ふみ子さん

生地は焼くと円形に広がるので、天板にのせるときは十分に間隔を取って並べること。

約25個分 オーブン

★材料

★つくり方

薄力粉…250g
重曹…小さじ1.5

ハチミツ…大さじ1
水あめ…大さじ1
卵…L玉2個
砂糖…150g

ゴマ油…適宜


(1)薄力粉と重曹は合わせて2回ふるっておきます。

(2)小容器にハチミツと水あめを入れ、よく混ぜ合わせます。

(3)ボウルに卵を割り入れ、泡立て器で溶きほぐし、(2)を加えてよく混ぜます。

(4)(3)に砂糖を2〜3回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせます。 最後は砂糖のザラザラ感がほぼなくなるまで、しっかりとすり混ぜること。



(5)(4)に、(1)の粉類を加え、木ベラでよく混ぜ合わせます。 粉気がなくなって生地がひとまとまりになり、混ぜる手応えが重くなってからも、2〜3分よく練り混ぜましょう。


(6)(5)にラップをかけ、常温で1時間ほど生地をねかせます。

(7)手にゴマ油をまんべんなくなじませ、(6)の生地をピンポン玉より小さめに丸めます。 これをオーブンシートを敷いた天板に間隔をとって並べます。。



(8)160度に温めたオーブンに(7)を入れ、10分ほど焼きます。表面がこんがりとキツネ色になったら出来上がりです。



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