デジタルすぱいす TOPへ くまにちへ

お菓子工房

秋色ゼリーを召し上がれ!「柿のゼリー」
2005/11/05号
 ヨーロッパなどでも「kaki」の名で親しまれている、日本を代表する秋の果物「柿」。 昔から「柿が赤くなれば医者が青くなる」と言われるほど、ビタミン・ミネラルが豊富。デザートにもどんどん活用しちゃいましょう!





取材協力
熊本市 森山ふみ子さん

柿は、少しやわらかめのよく熟したものを使いましょう。フードプロセッサー以外に、裏ごし器にかけてピューレにしてもOK。 アガーとグラニュー糖はムラのないよう、しっかりと混ぜ合わせること。混ぜ方が足りないと、固まりにくくなるので注意。

プリンカップ6〜7個分 ナベ 冷蔵庫

★材料

★つくり方

柿…正味300g
(中2個分)
アガー…15g
砂糖…50g
水…250cc

※アガー
…海藻から抽出した
粉状のゼリーの素。
常温でも固まります。


(1)柿は皮をむいて適当な大きさに切り、種を取り除きます。

(2)(1)をフードプロセッサーにかけてピューレ状にし、ボウルに移し入れます。



(3)鍋にアガーとグラニュー糖を入れ、ムラがないよう、しっかりと均一に混ぜ合わせます。




(4)(3)に分量の水を少しずつ注ぎ入れながらよくかき混ぜます。

(5)(4)を中火にかけ、沸騰寸前まで煮立てます。

(6)(5)をすぐに柿のピューレに一気に加え、手早く混ぜ合わせます。




(7)水で軽く濡らした型に、(6)を均等に流し入れます。





(8)冷蔵庫に入れてしっかりと冷やし固めて出来上がり。



一つ前のページへ戻る :: 2003年以前の :: 2004年インデックス :: 2005年インデックス :: このページTOPへ


サイト内の無断転載は禁じます Copyright 1996-2005, Kumamoto Nichinichi Shimbun
デジタルすぱいす」に掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。