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お菓子工房

噛むほどにやさしい甘さが広がる「豆腐の蒸しパン」
2005/12/03号
生地に豆腐や豆乳を使い、自然な甘さでやさしい味わいに仕上げた蒸しパン。 ふっくら、モチッとした食感と、素朴な大豆の風味は、噛むほどに後を引く美味しさです。





取材協力
熊本市 森山ふみ子さん

(3)のとき、豆腐がトロトロの状態になるまで、泡立て器でしっかりと混ぜほぐすこと。 甘納豆は好みの豆で構いませんが、ミックスタイプを使うと彩りが豊かに。 (6)で豆をのせるときは、生地が膨らむときに豆がはじけ飛ばないよう、ギュッと押し込むようにしてのせましょう。

アルミケース約20個分 ナベ

★材料

★つくり方

薄力粉…400g
ベーキングパウダー
…16g
砂糖…160g
塩…ひとつまみ
卵…M玉1個
絹ごし豆腐…200g
豆乳
(牛乳または水でも可)
…160g
甘納豆…60g


(1)絹ごし豆腐は軽く水気を切っておきます。

(2)ボウルに卵を割り入れてほぐし、砂糖を加えてよく混ぜます。




(3)(2)に(1)の豆腐を加えて泡立て器でしっかりと混ぜ、なめらかな状態にほぐします。




(4)(3)に豆乳を加え、よく混ぜ合わせます。





(5)薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、(4)に加えます。 七分通り混ざったら、甘納豆の2/3量を加え、粉気がなくなるまで混ぜます。



(6)アルミケースに(5)の生地を七分目まで入れます。上に残りの甘納豆を数個ずつ、ギュッと押し込んでのせます。




(7)たっぷりと水を張った蒸し器を火にかけて温めます。蒸気が上がってきたら一度火を止め、(6)を並べます。 布巾をかませてフタをし、強火で約10分蒸し(この間はフタを開けないこと)、竹串を刺してみて、生地がついてこなかったら蒸し上がりです。



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