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お菓子工房

バレンタインに贈りたい!「抹茶の生チョコ」
2006/02/11号
 抹茶の清々しい苦みと、ホワイトチョコの濃厚なコクが絶妙のバランスで溶け合うアレンジ生チョコです。同様の作り方で、紅茶バージョンも作れますよ!





取材協力
熊本市 福島朝羽さん

チョコレートを溶かすときは、泡が立たないようにやさしく混ぜましょう。生チョコは、冷蔵庫でしっかりと冷やし固めることが、きれいに切り分けるコツです。

21〜24個分(1・の牛乳パック1個分) ナベ 冷蔵庫

★材料

★つくり方

ホワイトチョコレート
  …200g
生クリーム…80g
抹茶…小さじ2
洋酒(または水)
  …小さじ1
(仕上げ)抹茶…適宜

●アレンジ編
 「紅茶の生チョコ」
ホワイトチョコレート
  …200g
生クリーム…80g
紅茶の葉…10g
熱湯…20g
(仕上げ)ココア…適宜


(1)牛乳パックは縦半分に切り、注ぎ口部分を合わせて留め、浅いパウンド型状にしてオーブンシートをきっちりと敷き込んでおきます。

(2)ホワイトチョコレートは細かく刻み、ボウルに入れます。

(3)抹茶は、目の細かい茶こしでふるいます。

(4)小鍋に生クリームを入れ、沸騰直前まで温めます。

(5)(3)の抹茶に、洋酒と、(4)の生クリームを大さじ1取って加え、よく混ぜ溶きます。

(6)残りの生クリームを(2)のホワイトチョコに加えます。 これを湯せんにかけながらゴムベラでよく混ぜ、トロトロの状態に溶かします。



(7)(6)に、(5)の抹茶を加え、ムラのない均一な状態に混ぜ合わせます。




(8)(1)の型に(7)を流し入れ、表面を平らに整えます(ここでチョコに気泡が出来てしまったときは、台にトントンと落とすか、つまようじを刺して空気を抜きましょう)。



(9)(8)を冷蔵庫でひと晩冷やし固めます。しっかりと固まったら好みの大きさに切り分け、抹茶をまぶして出来上がり。




●紅茶の生チョコ

(1)紅茶の葉に分量の熱湯を加え、5分ほど置いて葉を開かせます。

(2)小鍋に生クリームと(1)を入れ、中火で煮立てます。

(3)(2)を茶こしでこし、スプーンでギュッと押さえて紅茶液を70g取ります。




(4)刻んだホワイトチョコに(3)を加え、湯せんにかけながら混ぜ溶かします。型に流して冷やし固めたらカットし、仕上げにココアをまぶします。



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