デジタルすぱいす TOPへ くまにちへ

お菓子工房

チーズケーキをカジュアルに「チーズケーキバー」
2006/03/04号
 片手で持ってパクッと食べられる、カジュアルタイプのチーズケーキ。でも、お味の方はとっても贅沢。濃厚なコクがたっぷり詰まってます! 1個ずつラッピングして、プレゼントにしても喜ばれそうですね。





取材協力
熊本市 福島朝羽さん

(4)のとき、砕いたクラッカーをしっかりと固く敷き詰めること。固め方がゆるいと、ケーキが崩れてしまいます。(10)で切り分けるときは、生地がしっかり冷やし固まってからにしましょう。

オーブン

★材料

★つくり方

グラハムクラッカー
   …120g
無塩バター…60g

クリームチーズ…400g
砂糖…120g
生クリーム…200g
全卵…2個
(または全卵1+卵黄1)
バニラビーンズ…1/2本
薄力粉…30g
レモン汁…大さじ3

(1)卵と生クリームは室温に戻しておきます。

(2)まずはケーキ台を作ります。グラハムクラッカーは、フードプロセッサーにかけるか、厚手のビニール袋に入れ、めん棒などでたたいて細かく砕きます。

(3)無塩バターは電子レンジに数十秒かけて溶かし、(2)に加えてしっとりするまで混ぜます(フードプロセッサーの場合はその中で合わせ、ビニール袋の場合は、ボウルに移して作業しましょう)。

(4)天板にオーブンシートを敷いてセルクル型を置き、中に(3)のクラッカーを敷き詰めます。 かまぼこ板などを使い、均一に、しっかりと押し固めましょう。



(5)生地を作ります。クリームチーズは電子レンジに数十秒かけて柔らかくしてボウルに入れ、砂糖を加え泡立て器でよく混ぜ合わせます。次に生クリームも加えてよく混ぜ合わせます。

(6)(5)に卵、バニラビーンズ(さやを縦2つに裂いて中を取り出す)を順に加え、その都度よく混ぜ合わせます。




(7)(6)に薄力粉をふるい入れて混ぜ、最後にレモン汁を加えて混ぜます。



(8)(4)の上に(7)を流し入れ、表面を平らに整えます。





(9)160度に温めたオーブンに(8)を入れ、約50分焼きます(表面が焦げそうなときは、途中で焼く温度を140〜150度に下げましょう)。

(10)焼けたら型に入れたまま粗熱を取り、冷蔵庫で3時間以上冷やし固めます。生地が落ち着いたら型から抜き、2cm幅のバー状にカットして出来上がり。



※セルクルは、底のない枠型のこと。空き缶の底を切り取って代用できます。その場合、缶を切ったあとでケガをしないように注意。



一つ前のページへ戻る :: 2003年以前の :: 2004年インデックス :: 2005年インデックス :: 2006年インデックス :: このページTOPへ


サイト内の無断転載は禁じます Copyright 1996-2006, Kumamoto Nichinichi Shimbun
デジタルすぱいす」に掲載の記事、写真等の著作権は熊本日日新聞社または、各情報提供者にあります。