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お菓子工房

南国の香りに夏の訪れを感じる「パイナップルケーキ」
2006/05/20号
 南国の香り漂うフルーツ、パイナップルを並べて焼き上げたカジュアルケーキです。 気候のいいこの季節、お庭の木陰で楽しむアフタヌーンティーのお供にいかがですか?





取材協力
熊本市 田尻澄子さん

メレンゲは、ピンと角が立つまでしっかりと泡立てること。 (7)のとき、好みでパイナップルの果肉(輪切り約3枚分)を粗みじんにしたものを混ぜてもおいしいですよ。

直径18cmの丸型1個分 オーブン

★材料

★つくり方

バター
(またはマーガリン)
       …140g
三温糖   …80g
卵黄   …2個分
アーモンドプードル
       …50g

卵白   …2個分
三温糖   …20g

薄力粉   …140g
ベーキングパウダー
      …小さじ1
刻みクルミ …50g
レーズン  …20g
パイナップル(缶詰)
    …輪切り3枚

(1)ボウルにやわらかくしたバター(またはマーガリン)を入れ、泡立て器でクリーム状に混ぜます。 次に三温糖を加え、しっかりとすり混ぜます。

(2)(1)に卵黄を1個ずつ加え、その都度よく混ぜます。





(3)(2)にアーモンドパウダーを入れ、ゴムベラで混ぜます。





(4)別のボウルに卵白と三温糖を入れて泡立て、ピンと角が立つ硬いメレンゲを作ります。




(5)薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるい、(3)に半量加えてさっくりと混ぜ合わせます。




(6)(5)に、(4)のメレンゲの半量、残りの粉、メレンゲの順に交互に加え、その都度さっくりと混ぜ合わせます。




(7)(6)に刻みクルミとレーズンを加えてサッと均一に混ぜます。




(8)型にバターを薄く塗って粉を軽くふり、(7)の生地を流し入れます。 表面を平らに整えたら、パイナップルをのせます。




(9)180度に温めたオーブンに(8)を入れ、50〜60分焼きます(途中、30分くらい焼いたところで、表面が焦げないようアルミホイルをかぶせます)。竹串を刺してみて、生地がついてこなければ出来上がりです。



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