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楽々レシピ

「黒米餅」
2007/06/16号
 古代から食べられているもち米の一種「黒米」。その昔、中国では薬膳として珍重されていたほど栄養も豊富です。ほんの少量、お米に混ぜて炊くだけで赤く染まるので、アジサイの花のような餅菓子にして楽しみませんか?




取材協力
熊本市 福島朝羽さん

もち米と黒米は、前の晩からたっぷりの水に浸けておきましょう(^_^)b

 炊飯器 60分

★材料 (8〜10個分)

★作り方

黒米…大さじ1
もち米…黒米と合わせて1合
水…150t
砂糖…大さじ2
塩…少々
小豆あん…200〜250g

(1)もち米と黒米を合わせて洗い、ひと晩水に浸けておく。




(2)(1)をザルにあげ、炊飯器に入れる。これに分量の水を加え、炊飯器で30分炊く(忘れないよう、タイマーをセットしておきましょう)。この間に小豆あんを丸めておく。

(3)30分経ったら、炊飯器のフタを開けて軽くかき混ぜる。その後も、炊き上がるまでに2〜3回、同様に混ぜる。



(4)炊き上がったら砂糖と塩を加え、すりこぎなどでついて米粒をつぶすように混ぜる。
※米粒が半分残るくらいの五分づきでOK



(5)手水をつけて(4)を適量取り、手の平に広げ、あん玉をのせて包む。あれば、アジサイの葉や椿の葉などを添えて仕上げる。
※桜の葉の塩漬けでくるみ、桜餅風にしてもおいしいですよ!



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