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楽々レシピ

「春の花巻き寿司」
2008/03/01号
 バラの花が咲いたような模様が春らしい、目にもおいしい巻き寿司(ずし)です。ひな祭りのお祝いや、行楽のお弁当にもピッタリ。食の細いお子さんも、喜んで食べてくれそうです。




取材協力
森山ふみ子さん(熊本市)

花の形が崩れないよう、赤酢飯はすき間をつくらず、均一に敷き詰めて巻きましょう(^_^)b

フライパン お弁当OK 20分

★材料(3本分)

★作り方

白酢飯
ご飯…茶碗3杯分
すし酢…大さじ3〜4
赤酢飯
ご飯…茶碗4杯分
すし酢…大さじ4〜5
ゆかり(ふりかけ)…大さじ1
卵…2個
焼きのり(全形)…3枚
カニかまぼこ…1〜2本
インゲン…15〜20本

(1)分量のご飯と酢を合わせ、赤と白の酢飯をそれぞれ作る。赤酢飯は、酢にゆかりを混ぜて色を付け、ご飯と混ぜ合わせる。
※すし酢はお好みで加減を


(2)卵2個は溶きほぐし、薄焼き卵を3枚作る。インゲンは塩ゆでする。
※インゲンは、ゆでたホウレンソウ、大葉、キュウリで代用してもOK


(3)巻きすの上に薄焼き卵を広げて赤酢飯を一面にのせ、縦に裂いたカニかまぼこをのせて手前から巻く。




(4)焼きのりに白酢飯を敷いて(3)とインゲンをのせ、手前から巻く。適当な大きさに切って盛り付ける。



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