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楽々レシピ

「さくら」
2008/03/29号
 クリームチーズと桜の花の塩漬けを合わせたさくら色の白あんを、桜の花をあしらった皮でくるり。桜の香りがほんのり漂う、上品な味わいの和菓子です。




取材協力
熊本市 田尻澄子さん

皮の生地を流してのばすとき、桜の花を動かさないように気をつけましょう(^_^)b

フライパン 20分

★材料(約8個分)

★作り方

白あん…300g
クリームチーズ…100g
桜の花の塩漬け…30g

白玉粉…15g
水…150t
薄力粉…75g
砂糖…10〜15g

(1)桜の花の塩漬けはよく洗い、水に5時間ほど浸して塩抜きをする。この中から飾り用の花を8本取り、ペーパーではさんで押し花状にする。残りは絞って細かく刻む。



(2)クリームチーズはやわらかくしてクリーム状に練る。これと白あんをよく混ぜ合わせたら、刻んだ桜の花を混ぜる。




(3)白玉粉に分量の水を少量加え、溶きのばす。ダマがなくなったら、砂糖と薄力粉、残りの水を加えてよく混ぜる。



(4)フライパンに薄くサラダ油をなじませて弱火にかけ、桜の花を置く。花が真ん中にくるように上から(3)をおたま1杯分流し、だ円形に薄くのばす。サッと両面を焼き、乾燥しないようにして冷ます。

実際は、花と生地を重ねます

(5)(4)の皮で(2)のあん適量をくるりと巻く。



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