デジタル「すぱいす」わさもんの旅
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わさもんの旅 「豊の都市(まち)おおいた」で、大分名物食べ歩きだぁ〜! 
2004/03/27号
【アクセス】
<JR> ・熊本駅(特急つばめ)→博多(ソニック大分)→大分駅 約3時間40分
    ・熊本駅(JR豊肥本線)→宮地駅→豊後竹田駅→大分駅 約4時間
    ・熊本駅(特急つばめ)→久留米駅(ゆふいんの森)→大分駅 約3時間30分
<バス>
・やまびこ号 交通センター →トキハ前 約3時間30分


(1)ふぐ良 別館
佐賀関でとれる上質なふぐを楽しめます。大分のふぐ刺は少し厚めなので、1枚ずつ楽しんで! 歯ごたえがあり、旨味がしっかり伝わってきます。つけダレのぽん酢にはカボスを入れてさっぱりと。また、大分にしかない「ふぐの食べ方」も楽しめますよ。3月20日から約1カ月、同店では「ふぐの唐揚げ」と「ふぐの白子」が半額!
大分市中央町3丁目2‐26ふぐ良ビル1F
[営業時間]15時〜22時 不定休[電話]097(537)7098
http://www.coara.or.jp/~fugu/
(ホ‐ムペ‐ジからの予約もできます)

(2)こつこつ庵
レトロな外観で、店内にはお洒落なジャズが流れる郷土料理店。看板にもなっているご主人の人柄に惹かれ、県内外から通う人も多いとか。塩と小麦粉だけをこねてつくる“手作りだんご”は、食べなきゃ損! 「だんご汁」600円と、きな粉+砂糖がたっぷりかかった「八瀬甘(やせうま)」400円もぜひ。
大分市府内町3‐8‐19 P2台
[営業時間]11時30分〜22時 不定休 
[電話]097‐537‐8888
http://www.coara.or.jp/~kotukotu

(3)キッチン丸山
とり天の味を40年守り続ける「元祖とり天」の店。鶏のもも肉のみ使うジューシーなとり天を、まずは酢醤油と辛子で、その後タレにカボスを入れ、2度楽しむのが大分流。ご飯、汁ものが付いて650円。単品あり。
祝日・日曜休 P8台 [電話]097‐537‐5538 
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吉野鶏めし
吉野婦人会が伝える『吉野の鶏めし』は、具とご飯を別々に炊き、ご飯が8分立ちの時に混ぜ合わせる2度炊きで“ほっくり”。鶏めしおにぎりは全て手握りです。地元の百貨店「トキハ」、コンビニ「ポプラ」等で買えます。

志きし餅
明治初期からある、藩主の座布団模様をかたどった可愛いお団子。地元の人もすすめるお土産です。あっさり粒あんがくせになるかも。百貨店「トキハ」、駅のキヨスクで買えます。10個入り740円。

関サバ・関アジ
大分県北海部郡佐賀関(さがのせき)町でとれるサバ、アジを「関サバ」「関アジ」といい、引き締まった身と適度な脂が特徴。刺身で食べると甘味が違います。大分に行ったら、ぜひプリプリ、コリコリを体験して!





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