メディカルインタビュー 美容外科編

これからの季節は、紫外線が徐々に強くなる一方です。光やレーザーによる肌治療は、紫外線が強い時季を避けることが望ましいそう。夏前に行う肌治療について、専門医に話を聞きました。

─光やレーザーを使った肌治療は、夏前がいいと聞きました。

木村 光やレーザーによる肌治療を行った直後の肌は、デリケートになっています。そこに強い紫外線が当たると、赤みや色素沈着を誘発するなどして、逆に肌の状態が悪化してしまう危険性があります。今の時季が、夏本番の強い紫外線を避けて施術を受けられる最後のタイミングといえるでしょう。

─光を使った肌治療にはどんなものがありますか。

木村 幅広い波長の光が含まれる「フォトRF」は、シミ、そばかす、くすみ、シワ、たるみ、ニキビ、赤ら顔など全体的な肌トラブルに効果があります。「さまざまな症状を改善したい」「くすみを取って肌をワントーン明るくしたい」という方におすすめの方法です。さらに、ラジオ波を同時照射することで、皮膚内部に熱作用が働き、引き締めやハリなど相乗効果が期待できます。

─レーザー治療についても教えてください。

木村 肝斑(かんぱん)治療にも効果が期待できるトーニング法があります。また、レーザー光の照射時間を調整した照射法を使うと、短い照射時間で余分なダメージを抑えつつ、真皮に十分な熱量を与えターゲットに集中して治療できます。皮膚のコラーゲン生成を促し、肌のキメ、ハリ、くすみ、たるみ、血行不良による目の下のクマ、ハリのない唇などの症状の改善が期待できます。一人一人に合わせた肌治療がありますので、専門医にご相談ください。

ハニークリニック 院長 木村 文彦氏

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