みんなどんな工夫をしている? わが家のトイレトレーニング事情

子どもの発達に応じて行う「トイレトレーニング」。親子で楽しく取り組みたいものですよね。読者から届いた、わが家のトイレトレーニング事情を紹介します。


お風呂の前にトイレへGO

お風呂場の脱衣所で、オムツを脱ぐと毎回おしっこをしてしまう娘。そこで、お風呂に入る前にトイレに座らせるようにしたところ、2回目で成功!普段から私がトイレをしている姿を見せていたのも良かったのかもしれません(笑)。娘のペースで少しずつ頑張ります。
(あゆゆんママ)

思い切ってパンツに変更!

2歳3カ月の時にトレーニングパンツから始めましたが、なかなか進まないので思い切って通常のパンツに変更! 初日、2日目と失敗しましたが、3日目からは「おしっこー」と言えるように。3カ月後にはパンツで過ごせるようになりましたが、2歳8カ月となった今もウンチはまだオムツでしています。
(アッキッキー)

友達の様子を見るのが一番

なかなかオムツが取れなかった息子。まずは私自身が「子どものペースがあるからそのうちできればいい」と心に余裕を持って待つことに。 結局一番のきっかけとなったのは、保育園でお友達がトイレで用を足す姿を、息子が目にしたこと。それからは自ら進んでトイレに行くようになりました。
(けいママ)

壁掛けできるおまるが大活躍

「トイレの穴に落ちそう」と便座を怖がっていた息子。トレーニングがなかなか進みませんでしが、本人が「トイレでする」と言い出したので再開。役に立ったのは、壁掛けできる男児用おまる。息子が見慣れた保育園の便器に似たものを選んだので、それからはスムーズでした。
(はあもにい)

DVDとシールでやる気アップ

子どもが大好きなキャラクターのトイレトレーニングDVDを見せて、「頑張ろうね」と声掛けをしていました。うまくいった時は、“頑張ったねシール”を準備しておいてノートに貼ってあげるととても喜んでいました。
(ミルクキャラメル)

結局は本人のやる気次第…

頑固な長男のトレーニングで大事にしたことは「その気になるまで待つ」。当時好きだったキャラクターの補助便座やトレーニングパンツも買いましたが、本人の「やる気」がなければ効果なし…。夜はおねしょシートを敷いたり、長時間の外出時はおむつにしたりとやる気を待つための工夫をしました。
(みい)