子連れで家族旅行 遠出するときのポイント

夏休みには子どもを連れて旅行や帰省の計画を立てる家庭も多いのではないでしょうか。転勤族のママによるサークル「くまてん」副代表兼イベント部長・堀綾さんに、子ども連れで遠出をするときのコツを教えてもらいました。


「くまてん」メンバーから寄せられた旅行・帰省の失敗談&成功談

新幹線に乗る時、子どもの靴が片方脱げてホームとのすき間に落下! 靴を1足余分に持っていったので助かりました。

飛行機の中でDVDを見せていたら嘔吐(おうと)。以来、子どもにとって「飛行機=吐く」というイメージがついてしまいました。

旅行の直前に子どもが体調を崩すことも…。旅行の時期に合わせて体調管理には注意しています。

子どもが乗り物酔いしやすいので、睡眠不足、空腹にならないようにしています。

朝早い飛行機に搭乗したものの、準備にバタバタ…。もっとゆったり準備できる、少し遅めの時間帯に搭乗すればよかったです。

公共交通機関の場合、荷物がネック。送ることができるなら、行く前と帰る前に荷物を送ります。お土産も1カ所で買い、そこから送ると身軽です。

帰省するときは、実家に泊まるのではなく両親と旅行に行くのも一つの方法。宿泊先で待ち合わせして、部屋も別々、旅行が終われば各自で帰ると、気を使わないで済みます。


混雑避けた行程を

できるだけ平日に移動をするような行程を組んで、混雑・渋滞を避けましょう。食事などの予約が必要な場合は、子どもの体調が変わりやすいことを考慮し、直前の予約を。

子ども目線の計画に

親の都合を優先しがちになりますが、子どもの目線で楽しい一日を過ごせるかどうか、一度シミュレーションしましょう。その日しっかり楽しめば、夜が早めに寝られて次の日も元気に過ごせます。

移動手段は利点で選ぶ

子どもの荷物が多くなるため、荷物を持ち運ぶ必要がない車の方が楽。ただし、公共交通機関であれば、子どもがぐずったとき、席を立って気を紛らわせられるといった利点も。


教えてくれたのは

熊本転入ママの会「くまてん」 副代表兼イベント部
部長 堀 綾さん

http://kumaten.org/

子どもも親も楽しめるゆったりプランで