1人でおでかけ、1人でお留守番、大丈夫?

子どもが1人で出かけたり、留守番したりする際は親も心配です。子どもの事件の発生状況や、親や子ども自身が気を付けることについて、熊本県警の二子石和浩さんに聞きました。

教えてくれたのは

熊本県警察本部 生活安全企画課次席
二子石和浩さん

子どもの年齢や周りの状況をよく見極めて、家庭でよく話し合いましょう


子どもの事件の発生状況は?

(平成30年1月~7月末現在、熊本県警調べ)

事件・事故に遭わせないためのポイント

1.親の目線でチェック

子どもの通学路などを親子で歩き、暗い場所や人通りの少ない場所から事件の前兆を予測しよう。

2.不審者への注意

子どもが1人で出かけるときは、必ず行き先を聞く。不審者にはついて行かないと教えておく。

3.施錠と火遊びの対策を!

子ども1人で留守番するときには、必ず施錠を。知らない人からの訪問、電話には応じないよう伝える。また、マッチやライターは子どもの「目」の届かない場所に!

4.交通ルールを守らせる

横断歩道で「信号を守る」「左右確認」の徹底を!



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