親子で触れ合おう♪ わらべうたあそび

親の優しい歌声を聞いたり、親とスキンシップしたりする遊びは、赤ちゃんの心と体の成長にとても大切です。自宅でできる「わらべうたあそび」を、熊本市総合子育て支援センターの古庄範子さんに聞きました。

「わらべうた」とは?

子どもが遊びながら歌う、昔から伝えられている歌。ここでは歌詞を紹介しますので、好きな音程やリズムで歌ってみてください♪


1 「ちょち ちょち あわわ」

(対象:0〜2歳)

何かの呪文のような面白い言葉に、子どもたちは興味津々。お座りが不安定な時は膝上に抱っこし、お座りが安定してきたら向かい合わせに座ってやってみましょう。

手を口に当てる

手を口に当てる

体の前で手をクルクル回す

体の前で手をクルクル回す

左の手のひらを右手指でつつく

左の手のひらを右手指でつつく

おなかを軽くたたく

おなかを軽くたたく

頭同士をくっつける


2 「ここはとーちゃんにんどころ」

(対象:0〜2歳)

「にんどころ」とは、「似ているところ」という意味。両親の他、祖父母やきょうだいが赤ちゃんに歌ってあげるのもおすすめです。

左右のほっぺや、おでこ、あご、鼻などをつっつく

左右のほっぺや、おでこ、あご、鼻などをつっつく


教えてくれたのは

熊本市総合子育て支援センター 所長
古庄範子さん

親と肌が触れ合うことで、子どもの心の安定につながります。

「わらべうたを楽しもう」※予約不要

毎月第4火曜10:30~
同センターにて(中央区本荘6‐16‐24)
TEL:096-364-0123