達人に聞く!ママの手帳活用術

4月から手帳を新調し、“今度こそ”かわいく仕上げたいと思うママもいるのでは? 革の手帳カバーを制作する、“手帳のプロ”mojocaさんに、手帳の達人ママを紹介してもらい、そのコツを聞きました。


達人ママを紹介してくれたのは…

mojocaさん

イタリアンレザーを中心とした、オリジナルの手帳カバーや財布、名刺入れといった革製品を受注・製作。手帳カバーを購入したお客さんの中から、手帳を上手に活用しているMOTOKOさんを紹介してもらいました。
(問)http://mojoca.jp/
info@mojoca.jp


達人ママ
MOTOKOさん

熊本市在住。中学生の男の子のママ。「好きで集めているスタンプを、手帳にポンポン押しています」


こんなグッズも

家事をリスト化して、その日にやったかどうかをチェックできるMOTOKOさんオリジナルのスタンプ。スケジュールの一番下に押して、チェックを入れるようにしています。1000円程度で作成。


MOTOKOさん、手帳術のポイント

好きな文具で記入も楽しく

「手帳は記入し続けるのが大変…」という人は、お気に入りのスタンプやシール、付箋などを活用しましょう。空いたスペースに押したり貼ったりすると楽しい見た目になり、続けるきっかけになりますよ。

いつでも手元に置いて、すぐ記入

書く時間などはあえて決めておかず、思いついた時に忘れないうちにメモします。書くことで、実行するモチベーションにつながります。

やることは全部書き出して、チェック

やるべきことが多いときは、項目を書き出してチェックする方式に。項目を記入できる枠のスタンプやシール、付箋も多く市販されているので、活用するとチェックしやすくなります。

予定だけでなく、買った物や出来事も記録

先々の予定だけでなく、感想や買った物、出来事なども日記のように記録しています。後から読み直した時に、“思い出帳”としても役に立ちます。