初めての自転車成功例

補助輪を外し、子どもが初めて一人で自転車に乗れた瞬間は、本人も周りも感動しますよね。乗れるようになるまでのエピソードを読者に聞きました。


補助輪で長期間練習

転ぶのが怖くて補助輪を外すのをかなり嫌がっていた娘。補助輪付きでひたすら練習を重ねていました。小学3年になり、説得して補助輪を外したところ、まったく転ぶことなくスーッと乗れるように。長く練習していたのがよかったのかな。補助輪付きで長い間練習を続けるのも、一つの方法かも?

(補助リナーさん)


基本の繰り返しが大事

娘は運動があまり得意ではないので、週末に公園で練習をしました。練習中は、自転車の後ろ部分を私が支え、しばらくしたら「ちゃんと支えているからね」と言いつつ手を離す、を繰り返しました。また、乗れる距離が少しでも長くなったらたくさん褒め、娘のやる気を引き出しました。1カ月ほど続けて、小学1年になると同時に乗れるようになりました。

(ねおまるさん)


ずばり「ランニングバイク」!

息子は保育園で、インストラクターに教わりながらランニングバイクを体験。園にも数台寄付してくださり、その時に「これに乗ってバランス感覚を覚えると自転車もらくらく乗れる!」と聞きました。やがて、園でランニングバイクを乗りこなせるようになり、家でもすんなり補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

(ほくろさん)


友達のおかげ!?

保育園時代はそれほど自転車に興味がなかった息子。小学生になり、友達が公園で自転車に乗っているのを見て、急に「補助輪を取りたい」と言い出しました。取ってあげると、それに乗って必死に友達の後ろをついて回るように。最初はヨロヨロでしたが、1日乗っていたら、補助輪なしでスイスイと乗れるようになっていました。

(れもんさん)


★番外編★

最初からペダルのある自転車にすれば良かった…

3歳くらいの時、息子にペダルのないランニングバイクを買ったところ、気に入ってビュンビュン乗るようになりました。それが楽しいのか、5歳の今もペダル付き自転車になかなか乗ってくれません。最初からペダルありの自転車にすればよかったです。

(サイクルン2号さん)


初めて乗れた瞬間を見逃した

マンションに住んでいるので、自転車に乗るためにわざわざ車で公園に行かなくてはならず、自転車の練習はもっぱら夫の実家の両親に任せていました。すると、いつの間にか息子は補助輪なしで乗れるようになっていたんです。初めて乗れた瞬間を見事に見逃しましたが…。

(秋空さん)