子どものお小遣い いつから、いくらあげる?

お小遣いは、子どもに金銭感覚を身に付けさせる絶好の機会。とはいえ、何歳から、いくらぐらいあげるべきか悩みますよね。読者のお小遣い事情を聞きました。


お金の価値が分かってから

小1の息子にはまだお小遣いをあげていません。息子は、じいじの肩もみをしてもらったお金をお小遣い帳につけたり、そのお金で1人で買い物をしてみたりして、お金について勉強中。「お金の価値が分かったかな?」と親が感じたら、毎月のお小遣いを始めようと思っています。
(じょろりんさん・36歳)


文房具もお小遣いで購入

小学3年生の時に月1000円からお小遣いをスタートし、学年が上がるごとに少しずつ金額もアップ。自分が欲しいものだけでなく、文房具もお小遣いで買って、お小遣い帳に記入しています。中1になった今では、立派な倹約家です(笑)。
(あっくんママさん・40歳)


数カ月分まとめて渡す

小学3年生からお小遣いをあげ始めました。小さい頃からお金が大好きな息子に、「月500円と、10カ月5000円とどっちがいい?」と聞くと「一度に大金が欲しい!」と…。お札を財布に入れてうれしそうに眺め(笑)、ある程度たまったらゲームソフトなどを購入しているようです。
(ミケポンさん・38歳)


お小遣い制のルールを明確に

娘が小学1年生になったのを機に、月300円のお小遣いを渡し始めました。その時、「学校や生活に必要なものは親が買う」「お菓子はお小遣いで買う」など、誰が何にお金を払うのかを明確にしたルールを決めました。娘は自分でお小遣い帳を作り、上手にやりくりしています。
(チャットモンキーさん・42歳)


頑張ったご褒美に

お手伝いをしてくれた時に渡しています。金額は「お風呂掃除は5円」「料理運びは3円」など1円単位にして親の負担を少なめに。娘はコツコツためて好きなお菓子を買っています。私はお手伝いしてくれて助かるし、娘はお金の価値が学べて一石二鳥です!
(コロンヌさん・38歳)


「100円×学年」で統一!

わが家は小学生の子どもが4人。月のお小遣いは「学年×100円」で統一し、お菓子代などに使っています。一番上の子が小5の時に小遣い制を始めました。以前は欲しがるときに買い与えていたので家計の節約になりましたよ。子ども同士でお金の使い方を教えている場面もよく見かけます。
(ルリルリさん・45歳)