助かったor不満だった 妊娠中〜出産後のパートナーの言動

妊娠中から出産後は、体調や生活リズムの変化などにより、ママは心身ともに余裕がなくなりがち。そんなとき、頼りにしたいのはパートナーであるパパのサポートですが、温度差に悩むママも多いようです。読者の体験談を紹介します。


[不満だった]自分優先の夫にイライラ

夫は「ザ・昭和」の男。「1人じゃ心細いから、妊婦健診に付き添ってほしい」と頼んでも、「そんなに暇じゃない」と、一度も来たことがありません。子どもの健診や予防接種も、私が仕事の都合をつけて行っており、正直、育児の負担感が半端じゃない!
(玄子さん)


[不満だった]夫も妻もフルタイムなら、家事育児も半々じゃないの!?

フルタイム共働きのわが家。復帰後は、あまり記憶がないほど忙しい日々でした。当然夫にも家事育児の半分をやってほしかったけど、気が向いたときに食器を洗う程度。ある日我慢が限界に達し、私が1日でこなしている家事育児のタスクを全て書き出して夫に見せましたが、全く効果なしでした。
(にゃんまるさん)


[不満だった]義母VS妻? 夫の動向がカギ

夫の実家に新生児の息子を連れて行ったとき、義母から、30年以上前のあまり状態の良くないぬいぐるみを渡され、ドン引きした私。一応「ありがとうございます・・・」とは言ったものの、そのときの空気を察して、夫から「いらない」と断ってほしかった。
(まいったんさん)


[助かった]第3子の誕生で夫が変化!

上の2人の子どものときは、家事も育児も一切やらなかった夫。当時は離婚を考えるほど絶望していましたが、なんと10年ぶりに妊娠・出産。久々の赤ちゃんがよほどかわいいのか、お風呂入れやミルク作り、家族の朝ご飯作りまでしてくれるようになって感動しています。
(L子さん)


[助かった]ママ不在を乗り越えてくれて感謝

2人目の産後入院中、上の子が「ママに会いたい」と号泣するため、夫が毎晩面会に連れて来てくれました。そのため夫は、早朝に起きて実家に上の子を預け、仕事が終わると迎えに行き、夜9時過ぎに面会。その後、子どもをお風呂に入れたり、家事をしたり・・・という生活をしてくれ、感謝しかありません。
(Nさん)