ロウバイとは、名前に「梅」と付けられていますが、バラ科・サクラ属に分類される梅とは全く別の植物です。
中国が原産で、江戸時代に日本へ渡ってきたとされています。
樹高は2~4mほどに生長し、細い枝を様々な方向に伸ばします。葉っぱを落とす時期から、黄色い花を枝いっぱいに咲かせていきます。花びらは蝋をかけたような鈍い光沢があり、透けるような質感をしていることが特徴です。
熊本市も21日から「コロナ・オミクロン株のまん延防止重点措置」が適用され、お出かけ自粛要請も・・・
こんな現実とは違った花たちの”芽ぶき”に人は勇気・防止対策の継続を学ぶことも必要ですね。

撮影場所 サクラマチターミナル屋上(20日)でした。これから満開で甘い香りを放ってくれますね。