書くことを習慣にしていきたいと思い、勇気とやる気を出して書いています。言葉を目に見える形にして、それが知らない誰かに伝わって…。やはり、ドキドキする。どう思われるだろうかという恐れと、自分を知られるという恥ずかしさで。それでも、書いてみようと思い立ったのは、人と繋がっていたい、自分を肯定したい、肯定されたい、そんな欲からだと思っています。

書く、と決めたからには何を書こう。
お題が必要。ということで、単純にあ行から浮かんだ言葉でいこうと決めました。

今日は「挨拶」。
挨拶することは当たり前という教育があったからか、インタビューなどで目にする【挨拶する人=良い人】に違和感を感じてしまいます。挨拶しただけで事件に巻き込まれるかもしれない。だから他人とは極力関わらない。そう思う人が増えたのか、もっと違う理由があるのかもしれないけれど、良い人の基準ってそんなところなのか、と思ってしまう。いや、そもそも基準なんて人それぞれだから、みんなと同じように、みんなに分かるようにと選ばれたのが挨拶だったりするのか。
世界を真っ直ぐ見れたら、こんなこと気にならないのかもしれないが、どうも斜めから覗くように見てしまう。
困った性格です。