ある年の夏、下腹部に激痛が走り、近くの病院に行くと「尿路結石」でした。これは飛び上がる事も出来ない、痛い思い出です。その後泌尿器科の紹介があり通院、衝撃波破砕術を期間を空けて二度受け、少しづつ改善していきました。激痛から半年程経過した12月24日、トイレでカランと音がし小さな石が出てきた時、思わず便器からその石を拾い上げ、飛び上がって喜びました。今も大切に保管している結石は、人生の中で一番思い出に残っているクリスマスプレゼントです。