今月から、荒尾競馬場の最後の面影のスタンドの解体が始まりました。
幼い頃、友だちの家族が厩舎に住んでおり、良く遊びに行っては馬に乗せてもらっていました。近くで見る馬は体が大きてカッコ良く、瞳が宝石のようにきれいでした。また、馬の背中から見える景色は、雲仙、佐賀、宇土半島と遠くまで見渡せて、ずうっと馬に乗っていたいと思っていました。かつて、馬専門の獣医師になりたいと思ったことがありたした。
ここは、友だち、馬と楽しい時間を過ごした大切な思い出の場所です。
そして、友だち、馬との出会い、思い出をありがとう。