冬の渡り鳥「クロツラヘラサギ」は県内では「江津湖」「熊本新港」などで偶然見られることを知ってはいましたが、ブロ友と佐賀県の「東よか干潟」に行ってきましたよー
クロツラヘラサギは東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種で、日本の環境省のレッドデータブックでは絶滅 危惧ⅠB類に指定されています。全長約75cm、体重1,500g~2,200gのコウノトリ目トキ科の野鳥。
繁殖地の近くの干潟で過ごした後10月下旬頃から越冬地への渡りを開始する。そして3月下旬ごろまで越冬地で過ごした後、4月初旬頃から繁殖地への渡りを開始する鳥ですー