お昼休みに県庁まで歩きました。雨上がりのせいかイチョウ並木も落ち葉がいっぱい。
黄葉が終わると冬の予感も訪れて、もの寂しくなります。
県庁から歩いてすぐの、くまもと文学歴史館では「蒙古襲来絵詞と竹崎季長」の展示会が開催中。
リアルな巻物の絵にすっかり魅了され、また「神風」の意味も深く考えさせられました。