数年前に祖父が亡くなった時、ずっと日記を書き留めていた手帳が何冊も出てきました。
亡くなったとはいえ個人の日記なので気付いてから読むのを止めたわけですが、週に2日は必ず顔を出していたので日記には沢山私の名前がありました。
それをきっかけに私も手帳を買いました。
ズボラなのでまずは月間がメインのマンスリーから始めました。
数年続けられたので去年はそのマンスリー手帳に加えて毎日3行の5年連用日記を買いました。5年分書けるものです。
今年は1日の流れを一時間単位で書き込めるバーチカルにしてみました。
友達とカフェに行ったり、辛いことを殴り書きしたり。
読み返すと自分が生きてるんだなぁと思いの外実感できるのです。
書き慣れたらいつか、1日1頁の手帳を書けるようになりたいと思っています。
祖父はどんな気持ちだったのかな、とふと感じます。
祖父の手帳は、今も保管してあります。