梅雨の晴れ間に熊本市の立田山を訪ねました。
早朝のウォーキングとばかりに歩き出しましたがすぐに大汗をかきます。お祭り広場は、ジョギングの方や部活練習の中学生などですでににぎやか。とんぼ池のそばでは、青空をおおうようにネムノキが花を咲かせていました。遊歩道はイノシシの跡が残っていて、人の暮らしと動物の距離の複雑さを考えさせられました。