一番下の孫(年長さん、6才、男の子)が風邪を引いたのでやって来た。「久し振りね。」と声を掛けると「車の中で、ママと同じ亊を話していた」と返事する。寝せようと『はらぺこあおむし』等を読む。そう言えば、此の本は上2人の時は綺麗だったのになぜかこの子のとき破れてしまって二度目は古本屋で買ったのだった。読みながら思い出しゆったりとした気分になり私も思わず眠ってしまった。「ゆっくりした一時をありがとう。」思わず呟いた。