2019年12月8日(日) 
横島干拓地で「冬を越すバードウォッチング」にお出かけ。(主催 日本野鳥の会熊本県支部)
さて、ナベツル・マナヅルに出会えることが出来るかのか楽しみです~
渡された資料には、
ナベツル・マナヅルは冬になると日本に渡って来る渡り鳥です。かつては日本各地で越冬していましたが、乱獲や環境悪化により減少し、現在は鹿児島県出水市の他、非常に限られた地域でしか越冬していません。
熊本県ではこれらのツルが定期的に飛来するため、国や自治体、市民が協力して越冬地の復元・保全活動を進めています。

正午に広場へ移動して、全員(40名位)で”とりあわせ”です。結果、留鳥・冬鳥106種類中でなんと75種の確認だそうです。
歩夢は、ナベツル・オオバン・クロツラヘラサギ・キアシシギ・ミサゴ・イソヒヨドリ・ハヤブサ・カワセミと数少ない!
「ハヤブサ」は初めて見ることが出来て、ナベツルより感動!(笑)