昼間に時間が空いたので江津湖に向かいました。強風が吹き荒れて下江津湖も波打っています。渡り鳥が集う湖畔から嘉瀬川に入ると江津塘(えづども)です。昔は氾濫していた河川ですが、加藤清正公により堤防となる江津塘が造られたといいます。せき止められて広がった川が今の江津湖の元になったようです。対岸に動植物園を見ながら下江津橋まで走ると、途中に“上無田水神”様が祀られています。いつまでもこの景色を守っていきたいと願いつつ、向かい風のなか帰路につきました。