ある朝の事、仕事へ行く準備をしていたら、さっき送り出したはずの小学1年の娘が泣きながら帰ってきた。どうしたのか尋ねると、「右に行ったらカラスが…左に行ったら猫が…」と泣きながら答えてくれた。学校へは2通りの行き道があるのだが、両方ともカラスと猫に遮られ怖くて通れなかったとの事。そんな可愛かった娘も、もう中学3年生。コロナに負けず受験勉強を頑張って欲しいです。