【484号】すぱいすフォーカス – 夏のドライブにおすすめ! 旅するかき氷

暑さ真っただ中の熊本。夏のドライブは、ひんやり楽しめる場所に行きたいものです。そこで、お出かけの途中に食べてみたい話題のかき氷を紹介します。お立ち寄りスポットと併せて、ひんやりできて心まで潤う「かき氷の旅」はいかがですか。

大津町

キウイレアチーズ 950円

「柿の葉寿司本舗」内カフェで大人気のかき氷。注文を受けてから蜜が作られ、果物本来の自然な甘さとコク豊かなレアチーズがマッチ! 中にも果実がたっぷり入っています。8月はブドウやパッションフルーツも登場。かき氷は“予約制”なので、来店前に電話を(受け付けは当日10時〜)。

日吉神社

“神の使い”はかわいいお猿さん像

神の使いとされるお猿さんの像がかわいい! 「神猿」は「まさる」と読み、「勝る、魔去る」から、勝ち運や魔よけに御利益があるといわれます。

日吉神社

お店から車で10分

店舗情報

Restaurant+cafe いろは

住所
菊池郡大津町下町231「柿の葉寿司本舗」内
TEL
096-283-9000
営業時間
ランチ11時30分~13時30分OS、カフェ・かき氷14時〜16時45分OS ※かき氷の予約は当日10時から受け付け
休業日
水曜、ほか不定休あり
32席
駐車場
11台
備考
※かき氷の時季:通年

宇城市

黒蜜 黒ごま&きな粉ハーフ 1,300円

築90年の古民家を生かしたカフェ&和紙作品ギャラリー。阿蘇のミルクとハチミツを瞬間冷却したふわふわ氷が人気です。写真のかき氷はSNSで話題になった一品。きな粉と黒ゴマが中まで何層もかけられ、モチモチ白玉と併せて最後まで和の甘みを楽しめます。

永尾剱(えいのおつるぎ)神社

海に浮かぶ鳥居の神秘的な姿

海の中の鳥居が神秘的な神社。毎年、旧暦8月1日に行われる「不知火・海の火まつり」(今年は8/29)では、花火との競演も楽しめます。

永尾剱(えいのおつるぎ)神社

お店から車で10分

店舗情報

カフェとランチ 懐水集 -Kaisuishu-

住所
宇城市不知火町浦上居屋敷743
TEL
0964-32-2268
営業時間
11時〜17時
休業日
不定 ※8/16(金)は休み
駐車場
15台
備考
※かき氷の時季:通年

長洲町

おいしい桃のかき氷 500円

自然栽培食材のメニューが人気のカフェ。かき氷のシロップには主に無農薬栽培の果実を使用。写真は、植木町の果物農家「ハナウタカジツ」とコラボした一品。完熟した桃のぜいたくな甘さが魅力です。手回しのかき氷機で1杯ずつ削られるフワフワ氷との相性も抜群です。

金魚の館

美しい金魚の姿に 涼やかさを感じて

長洲産はじめ、さまざまな金魚を展示。優雅な姿に癒やされます。キッズルームや金魚すくい(1回100円)もあり!

金魚の館

お店から車で5分

店舗情報

カフェ あゆたり

住所
玉名郡長洲町長洲2505‐1
TEL
0968-78-4005
営業時間
11時~17時(ランチは~15時)
休業日
日・月曜
22席 ※座敷席8席あり
駐車場
15台
備考
※かき氷の時季:夏季(シロップがなくなり次第)

南阿蘇村

手作りブルーベリーソース 760円

白川水源横のスイーツカフェで、阿蘇伏流水のかき氷が楽しめます。自家農園のブルーベリーがゴロゴロ入った無添加ソースともちもちタピオカがたっぷりかかり、優しい甘さで食べ応え満点! 名物ケーキ「とまとろーる」とのセット(1000円)も人気です。

白川水源

湧水の天然クーラーでさらにひんやり!

毎分60トンもの地下水が湧きます。天然の冷気と透き通った水に癒やされます。水くみも人気です。

白川水源

お店から徒歩2分

店舗情報

阿蘇cafe SOSUI(そすい)

住所
阿蘇郡南阿蘇村白川420‐2
TEL
0967-62-1771
営業時間
10時〜17時(OS16時30分)
休業日
水曜(祝日の場合はオープン)※8/14(水)はオープン
駐車場
30台(村の観光駐車場共用)
備考
※かき氷の時季:6月末〜9月末ごろ(手作りシロップがなくなり次第)