熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

こそばゆい。やめてよ

肥後子

こちょばいか。やめなっせ


「どこば触りよっとね」とは縁のない、子ども同士の清潔な会話です。

「サルスベリ」は木肌をくすぐると葉が揺れ始めるので「コチョコチョノキ」と呼んでいました。ぜひお試しあれ。「サルスベリ」の呼び名も植木ファンの私からすると、夏の百日も紅(くれない)の花が咲く「百日紅(ひゃくじっこう)」こそが正解。


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