熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

夜遅くに、どこをうろついてたの

熊本母

夜中のさんぱち、どこどこさろきよったね


「さろく」は「うろつく」。このイメージがあるので「熊本さるく」なんてお上品に言われても、なんだかなー。

「あたがえの父ちゃんな〇〇街ば、ゆらーん、ゆらーんして行きよらしたバイ」。防犯カメラより恐ろしい知り合いの目。高性能な上に、2倍にも3倍にもなる脚色機能付き。


※この連載などをまとめた「右さん左さんぎゃんぎゃん熊本弁コージ苑リターンズ」が絶賛販売中です。
※ご意見、問い合わせは spice.spice@kumanichi.co.jp までメールで。