熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

昨晩は下痢して大変だった

熊本兄

よんべは、たりかぶって大ごつした


今回は汚いシリーズ。食事時の方には失敬。「うんこをする」は「クソをたれる」。「くそったれ」と言うでしょう。「かぶる」は「~まみれ」になる。「たれ・かぶる」で「たりかぶる」。よく聞く「小便ばしかぶった(おねしょした)」が代表例。「きつうして、死にかぶったばい(死にそうになったよ)」は若者が言い出した言葉。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
※ご意見、問い合わせは spice.spice@kumanichi.co.jp までメールで。