熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

どうしたの、魚を焦がしちゃって

熊本妻

何ね、魚はすぼらかして


キャンプで張り切るお父さん。「魚焼きは任せとけ」と言ったはいいが、燃え盛る火であぶったのでは炭になるだけ。おき火で焼かないと。

「忙しかっだろ、えらいすぼっとるが」は、真っ黒に日焼けしたおじさんに、からかいを込めたねぎらい。今は在宅勤務で忙しくて真っ白。


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