熊本弁丸出しの工事郎が日常の場面に応じて「こんなときは、こんな言う」と、熊本弁の使い方を解説します。

ぎゃんとき

雨ばかりで庭はぬかるみになってる

熊本子

雨ばっかるで、庭はじゅったんぼになっとる


「じゅるか(ぬかるむ)田んぼのようなので、じゅったんぼ」。長靴ででも入ろうものなら、左足を上げれば右足が沈み、長靴は脱げて泥だらけ。「はだしで入らんけんタイ」。このごろははだしもパンツ一丁の裸んばらの(裸の)おっさんも見らん。


※筆者は熊本市東区在住。言葉は益城町出身の母の影響を強く受けています。
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